■錦織圭,テニス日本男子の全米16強入りは71年ぶり
スポンサードリンク
錦織“愛の電話”で32強入り/全米OP
2008/08/30/日刊スポーツ
世界ランク126位の錦織圭(18=ソニー)が「愛の力」で,
全米の日本男子としては73年神和住純以来35年ぶりの32強入りを果たした。
初戦で両足けいれんを起こした錦織は,4大大会59回出場の杉山愛(33)から
ボディーケアのアドバイスをもらい,この日,同100位のロコ・カラヌシッチ(25)
に2セット先取から棄権勝ちした。
その杉山も3回戦進出を決め,
全米では54年ぶりに日本男女が同時に32強入り。
錦織は3回戦で世界4位のフェレール(26)と対戦する。
錦織が「愛」とのタッグで日本テニス界に新たな歴史を刻んだ。
両足をけいれんさせながらシード選手のモナコを下した25日の初戦後,
錦織は杉山に電話をかけて,疲労回復や栄養の取り方のアドバイスを受けた。
「昨日まで筋肉痛が治らず不安だった。今日は最初は少し足が重かったけど大丈夫だった」。
詳細は語らなかったが,杉山の助言が,錦織を立ち直らせた。
錦織圭(にしこりけい),テニスで大活躍の日本人テニスプレーヤー。
先のウインブルドン初出場の錦織が53位のマルク・ジーケル(フランス)の試合で,
ウインブルドンの試合の前の芝生の大会で腹筋を痛めて途中棄権していたらしく,
その腹筋がまだ回復していなかったのか,お腹をかかえ倒れこむのをTVで見ました。
錦織の体はまだまだ若く成長の過程にあります。
動きの激しいテニスのプレーに,錦織の体がついていっていないようです。
男子は20歳でも背が伸びる人がいたりしますから,
5歳からテニスをプレーしてきた錦織にとって,
テニスに必要な体の成長はさらに続いているのでしょうね。
杉山愛は世界4大大会に,
歴代最多の58回連続出場を記録している鉄の女王の異名もある,日本を代表するプロテニスプレーヤー♪
そして,今大会全米オープンでも14年連続初戦突破を果たしているのです。
その杉山愛が,錦織圭にボディケアの秘策を教えたことが,
テニスで全米35年ぶりの日本男子の快進撃への結果となったようです。
もちろん,本人錦織圭の活躍があるからですが^^/
そして,3時間32分に及ぶ死闘をフルセットで制し,
日本男子の全米16強入りは71年ぶり。
4大大会でのトップ4シード撃破も佐藤次郎以来75年ぶり2人目の快挙。
さらに全米では73年の17歳で第3シードのアッシュを破ったボルグ以来の,
18歳年少トップ4シード撃破。
主催者発行の第8日のパンフレットの表紙に
取り上げられた注目の錦織とデルポトロの4回戦目。
相手が強い,錦織は疲れもあり,惜しくも敗れました。
日本テニス協会の盛田会長は「ここまで来たことは素晴らしい」の一言。
筆者も本当に心からそう思います!
杉山愛ちゃんのプロテニスプレーヤーとして生のアドバイスや,
日本人テニスプレーヤーとして,お互いの頑張りが効を奏したと強く感じます!
いいぞ,テニス! もっともっとプレーヤーを育てる仕組みもたくさん欲しいですね。
錦織圭のテニスシューズ
スポンサードリンク
















