■ミッキー・ローク金獅子賞, ヴェネチア国際映画祭
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ミッキー・ローク完全復活にヴェネチア感涙,
アロノフスキー監督“The Wrestler”にてプロレス初挑戦
2008/09/06/バラエティ
レッドカーペットに「カムバック」したミッキー・ローク,
第65回ヴェネチア国際映画祭で5日(金),
コンペ部門のトリを飾るハリウッド映画“The Wrestler”が公式上映され,
ダーレン・アロノフスキー監督と主演のミッキー・ローク,
エヴァン・レイチェル・ウッドらが登場した。
心臓発作によって引退の危機を迎えたプロレスラーが,
娘との関係を修復したり,ストリッパーと恋に落ちたりする中で,
自分の人生を見つめ直していくというストーリー。
リングに執着する年老いた主人公を演じるロークの熱演が光る。
上映前の会見にアロノフスキー監督やロークらが登場すると,
今年最長とも言える拍手の嵐。待ち望んだ俳優ロークの渾身の
" カムバック " に寄せられたものだった。[Yahoo]
ヴェネチア国際映画祭で,金獅子賞に輝いたのは,
" The Wrestler "の主演ミッキー・ロークでした!
ミッキー・ローク,とても懐かしいですね。
最盛期の頃,ボクシングに傾倒した時期があったようで,
その後,映画からは出演依頼が多くなかったのか,あまり名前を聞くのも
少なくなっていたようですね。
ミッキー・ロークが活躍していた時期,
ケビン・コスナー,ブルース・ウィルスやメル・ギブソンなども,
大活躍をしていた頃で,映画を観る方も楽しみは何倍もありました。
それぞれ個性が違っていて,共通項は " ハンサム " です。
年代的に考えても,ブルース・ウィルスは活躍していますね。
しかし,ミッキー・ロークが「カムバック」してくれました。
「カムバック」の意味は自分の前の帰るところを愛犬のチワワだけが知っていると,
言葉を詰まらせる場面もあり,監督のアロノフスキー氏が,
ミッキー・ロークがいつもそこにいたと懇親の言葉でフォローしたようです。
実力のある俳優が「カムバック」してくれて,
又,映画を観る楽しみも増えました。
ひと時を経て,その人となりに触れたとき,自分のありようも重ね,
きっと居心地のよい気持ちに成れそうな気がします。
日本での,ミッキーロークの"The Wrestler"公開が楽しみですね。

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