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■定額減税,定額給付金,国民1人1万2千円で調整中!

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給付金は1人1万2千円で調整 高齢者・子どもは加算
2008/10/31/asahi.com
http://www.asahi.com/politics/update/1031/TKY200810300499.html

政府・与党は,新総合経済対策に盛り込んだ全世帯対象の
「生活支援定額給付金」の支給額を1人あたり一律1万2千円程度にする方向で,
検討に入った。 65歳以上の高齢者と15歳以下の子どもはさらに1人あたり1万円程度を上乗せすることで調整している。


■政府案を元にして例を作って定額給付金をシュミレーションしてみます。

・夫婦二人,15歳以下の子供が二人の4人家族:1.2万円X4+2万円=6.8万円支給額
・夫婦二人,15歳以下の子供が一人の4人家族:1.2万円X4+1万円=5.8万円
・夫婦二人,15歳以下の子供が0人の4人家族:1.2万円X4=4.8万円
・夫婦二人,65歳以上高齢者,15歳以下の子供二人:1.2万円X5+3万円=9万円
・夫婦二人,:1.2万円X2=2.4万円
・夫婦二人,:65歳以上 1.2万円X2+2万円=4.4万円
・夫婦二人,:65歳以上と65歳以下 1.2X2+1万円=3.4万円
・独身一人,:65歳以上 1.2万円+1万円=2.2万円
・独身一人,:1.2万円


政府案をもとに定額給付金をシミュレーションしてみましたが(政府統計2005年度),
・国民が1億2768人として,1.2万円を掛けると1兆5321.6億円,
・日本は65歳以上が現在20%を超えたので,
・20%分(2,400億円)を足すと1兆8385.92億円,
 とかなり解りやすいですね。

15歳以下の子供の数を調べたのですが,なるほどとゆうことに行き着きました。
政府統計局のホームページの統計表では(2005年度),
・国民1億2768万人に対して子供(14歳までを子供:14.3%)が1824万人,
・15歳から64歳までの人口が66.1%(8439.64万人)
 なので,この統計からは15歳以上の子供の人数は判断できませんでした。

 ※これは現代の子供としての捉え方は,頭をひねってしまうくくりかなと思います?
  国の底力を挙げるためにも,未来を育てる子供の教育は必須なわけです。
  15歳の高校生〜22歳の大学生までを労働生産力の人数に入れて,
  一まとめにしないほうが,もっと解りやすいと思いますし,その数字を
  統計にも入れて頂けたほうが,国民的にも理解しやすいですね。
  せめて20歳までは学生としての扱いが現実として,賢明かと思います。

  義務教育の部分での子供の位置付けでは,大学まで行けるよう努力している
  親にとって悲しい数字ですね。。。
  戦後直ぐに生まれた子供たちが,当たり前のように大学に行くことに頑張り,
  勉強したからこそ,今の日本が何とか形作られていると感じます。
  子供の教育関連はまた別に取り上げますね。


・国民1人に65歳以上の方の定額給付金に加算分を足した1兆8385.92億円,
 15歳以下の子供の数1824X1.2万円=2188.8億円となり,
 1兆8385.92億円+2188.8億円=2兆0574.72億円(2005年度) 
 当初予算,定額減税分の定額給付金2兆円の内容が,ほぼ理解出来るかと思います。

■気になる定額減税,定額給付金の支給方法は?
  支給方法は,市町村の窓口などでの現金支給ではなく,
  住民基本台帳をもとに世帯の家族構成を調べて,
  銀行口座に振り込むことを検討しているとあります。(どのようにして口座を?)

  ・総額2兆円,全世帯に来年3月までに給付。(10月30日の麻生首相発表)

定額給付金は,当初今年度中に配布と2度のニュースにありましたが,
10月30日の政府発表では来年3月までに給付とありますので,今年のクリスマスには,
まに合わなくなりましたね。

当面一番早く良い方法は,ご夫婦どちらかが会社にお勤めでしょうから,
年末調整でやるのが一番早いのではないでしょうか。 
会社では年末調整で,現金をいただけますよね!
期待していたほどの金額にはならないので(国債を1兆円発行して予算建て),
借りていない半分の6千円分を後々の麻生内閣の思い出に,
なんといっても帝国ホテルではサンドイッチ類とコーヒーで終わりの金額ですから,
CDかDVDでも買うのがベストかななどと,本気で,アィムティンキング〜!



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