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■追加減税経済対策,出産費用一時金を支払い不要に!

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出産費の一時金、支払い不要に…政府方針
2008/11/03/読売新聞

政府・与党は2日,少子化対策の一環として,病院に分娩(ぶんべん)費用を直接支払わずに,公的負担で出産できる制度を来年度から導入する方針を固めた。

若い夫婦などが費用を心配せず,出産しやすい環境を整えるのが目的だ。
また,出産費用を病院に支払わない親が増えていることから,
医療機関の未収金対策としての狙いもある。
政府は来年の通常国会に関連法案を提出する方針で,来年夏以降の実施を目指す。


追加経済対策の一環の中で10月30日に発表され追加された,妊婦検診無料化や, 第2子から毎月3000円の子育て応援手当ての支給案などに,少子化対策としても新たに加わった内容で, 出産費用の一時金を支払い不要として盛り込むもの。

出産費用の現況は, 出産した病院を退院の医療窓口でいったん支払い, 出産後, 役所の窓口に出向き, 母子手帳の提出ををして, それと共に現在は35万円が支給される仕組みです。 
これを言うのは簡単なのですが, 実情は生まれたばかりの赤ちゃんを(1ヵ月後ぐらい?)抱っこして, 役所の窓口に行くことになり, 意外と嬉しい悲鳴なのです!

赤ちゃんは重いですし, 必要な荷物もあるし(ミルクやオシメ)。 
お母さんの体調が万全ではない状態で出かけることになりますから, 
今回の追加経済対策の追加内容として, 出産費用一時金の支払いが不要になれば, 
先払いで疑問を感じていた人にも, 俄然朗報で, 小子化対策に効果は期待できそう! 
しかし, 誰も痛まないこの仕組みがいまだ改善していなかったことに, 
筆者も経験者として少しビックリもしています。 
出産金の動きの仕組みを, 政府機関の内部で動かせばよかっただけのことですから,
ま, アイディアが出たことを良しとしましょう。

追加経済対策に新たに出た少子化対策の一環としても, 1歩前進ととりましょうか!
出産費用の一時払いを無しにする案を通し, 来年夏から施行したい予定です。

妊婦になる方からの要望として考えられるのは, 
出産費用の35万円の内訳を明確に妊婦へ, 医療機関から提示していただく事と,
出産に伴う病気関連の医療費の金額のお知らせや, 
又, 出産でちょっと嬉しい妊婦へのオプション費用(食事が選べる)など, 
各病院で設定をして頂けると, 出産も苦にならなくなりますし, お互いにとても良いことになりますね。

出産は女性にとって, 自分の命を賭けたとも言っていい, 大切な人としての仕事です。
母の胎内から生まれた瞬間から, 1個人としてその子の人生がスタートします。 
1人の人間として国に生きるとき, 医療が無料, 教育費が無料, 
社会保障が完備され, 1個人として家で人生を終えることが出来る, 
又, それに近い生活環境で死後を迎えることが出来るなど。。。

実際に社会保障の充実した国があり,30年前ぐらいから理想的な社会保障の内容を聞かされてきて, 今だ,仕組みが作れていないのは, なにがどうなのでしょうか? 
見つめていきましょう!

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