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■住宅ローン減税控除,200年住宅,リフォーム,2009年

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住宅ローン減税控除延長の2009年の内容が決定され, 新築を新たに購入する人、家を建て買える人にとって大きな追い風の住宅ローン減税控除延長になりました。 一般住宅は500万円までの住宅ローン減税控除ですが、200年住宅を新築する人には上乗せを100万円で600万円の住宅ローン減税控除になります。


省エネ改修で30万円減税/与党、住宅てこ入れ狙う
2008/12/09
http://www.shikoku-np.co.jp/national/main/article.aspx?id=20081209000421

自民、公明両党は9日、与党税制協議会を開き、自己資金で「200年住宅」と呼ばれる寿命の長い優良住宅を新築したり、断熱性を高める省エネ改修などの工事を行ったりした場合、費用の一定割合を所得税額から差し引く新たな「投資型」の住宅減税を導入することで大筋一致した。

控除額は新築が最大100万円、改修が同30万円。低迷する住宅産業のてこ入れが狙いで、住宅ローン減税を過去最高の600万円にして5年延長するのと合わせ2009年度税制改正に盛り込む。。。



住宅ローン減税の最高額控除,600万円を200年住宅新築に適応してくれるわけですが、まだまだ200年住宅の中身を検討する余地があります。 何を持って性能強化とみなし適応してくれるのかは、減税の場合事前に調べて建築にとりかかるのが懸命です。

住宅ローン控除を受ける200年住宅の新築は2011年中に入居して住んでいることが対象です。 2009年を入れると3年の猶予ですね! リフォーム・改修の減税は2010年中に入居して住んでいる状態で猶予は2年間^^!
省エネリフォーム減税控除としては1回限りで30万円となりましたが、悪くはないですね。少し大規模な省エネリフォームをこの際取り組んで、新築のような状態をつくり耐久性能も上げておくのも、長く住む家を考えるととても良いことです。



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