■定額給付金,支給日は3月5日から支給開始予定!
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定額給付金は、2次補正予算の特例法案が4日に成立する見通しとなり、支給日は3月5日から支給開始になる予定です。
定額給付金の支給額は、定額給付金の概要から国民1人当たり12,000円、
加算は平成21年2月1日現在65歳以上18歳以下に8,000円。
(平成21年2月1日現在誕生している新生児も対象)これに要する総額を、
全国それぞれの市町村に交付するとあります。
定額給付金対象者は日本国籍を持っている人全員と思いますが、
2009年2月1日に住民登録をしている方に給付がされます!
海外へ赴任されている方には、すこし申し訳ないことになりましたね。
定額給付金の金額は結果とてもシンプル、国民1人12,000円、加算該当者(65歳以上18歳以下) は20,000円になりましたので、個々の家族形態にあわせて計算してみてください。
定額給付金の目的は、筆者もあまり把握できてはいなかったのですが、
1.景気後退で住民の生活支援をすることで、
2.地域の経済対策に資することを目的としています。
定額給付金の目的で2.の地域の経済対策に資することを目的は、
あまり個々には自覚されてはいないと思うのです。
定額給付金に対する政府の思惑と地域関係者の思惑と個人の考えは一致していないとすると、景気対策の効果をあげるにはどうするのが良いのでしょうか?!
ニュースにもありましたが、例えば、横浜市では横浜開港百五十周年に合わせて、商店街の販売促進イベントへ買い物を呼びかけるチラシを給付通知に同封するなど検討しています。
又、つくばみらい市は、プレミアム商品券を発行し、5000円で1000円もお得な,
6000円分の2割アップのプレミアム商品券を用意しています。
このプレミアム商品券は事業参加の各ショップで利用出来る,
とてもお得商品券になっています。
この横浜市のDM作戦や、
つくばみらい市の直接的なお得感を盛り込んだプレミアム商品券などは、
定額給付金の使い道としても、目的の意味も達成でき、
企画としてとても良いと思います。
定額給付金の支払われる方法と支給日は、横浜市を取り上げますと、
定額給付金決定後、市から住民台帳を基礎に、個々に申請書が送られ、
横浜市の支給予定日は中ごろから申請書が配布され、
その申請書に内容を書き込み、所轄に申請書を送り返す形になります。
そして申請書の確認作業がされて、5月中に指定された銀行へそれぞれに振込みがされる予定ですので、通常官庁関連は15日の振込みがなされることが多いのですが、予想ですが5月15日(金)に第一弾が振込みされるのではないでしょうか^^
しかし、昨今の事情を察すると5月中と考えていればいいと思います。。。
ゴールデンウィークに間に合わないのがちょっと残念な気もしますが、
定額給付金は地域で使ってほしいことも大きなポイントになりますので、
全国1番の住民の多さを考えると、遅れはいたしかたないでしょう。
外国人の人には、定額給付金対象者として、
外国人登録がなされていて、永住権が発行されている人に支給されます。
滞在のビザの内容では支給されないものもあると思いますので、
関係する方は各自治体に確認してみるのが懸命だと思います。
定額給付金に関しても、関連法案に関しても、問題点は数多く、
国民がため息が出るほど2転3転と多くの時間を費やされやっと決まりそうですね!
麻生総理大臣も受け取ると公言なさいましたね。。。
日本国民は健全にも、もっと有効な税金の使い道が定額給付金以外にあるでしょう?と、使い道に問題点の声もあげました。
定額給付金が支給される以上、本来の地域で使う目的を筆者も使い道をよく検討して、地域貢献出来るよう試みてみたいと思います。
しかし、色々な空気が入り混じり立ち込めた様相の結論に、
やっぱり空気清浄器がほしいかな〜^^;;

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