トップページ » ■北京五輪,「口パク」で歌った少女が傷心状態

■北京五輪,「口パク」で歌った少女が傷心状態

スポンサードリンク


開会式「口パク」問題、歌った少女は傷心状態で“遠い所”に
2008/08/23/読売新聞

【北京=関泰晴】北京五輪開会式での「口パク」問題で,
実際に革命歌を歌っていた北京市の小学1年, 楊沛宜さん(7)に関し,
担任の教師が自身のブログで「楊さんは傷つき,落胆している様子だ」と,
近況を公表した。

メディアの取材を避けたいとする両親の計らいで,楊さんが「遠い所」に移されていることも明らかにした。

それによると,楊さんは今月18日夜,開会式で「口パク」をした同市の小学3年,
林妙可さん(9)が出演するテレビ番組を見た。
司会者は,開会式で全世界に流れたのは楊さんの歌声だったことに最後まで触れず,
番組は終了。[Yahoo]


楊さんは口パクで歌った林妙可さんがテレビに出ているのを見て,
本当は自分が歌ったことに何も触れられなく番組が終了してしまい,
落胆して,その日は一言も話せずに寝たそうです。

しかし,一夜明け楊さんの腕には,
歯型が残り、強く腕をかんだことが解り,
自分があの歌を歌ったのになぜ表に堂々と出れないのかなど,
とても悩んでいる様子だとか!

しかし,この歌を歌うことが決定した時に,
どうゆう経緯で決まったのでしょうか?
学校経由で話が来たとしても,そこには先生と少なくとも親がいますよね。
その大人たちが内容をきちんとつかんでいなかったか,
もしくは五輪の関係者がこどもを見て,本人を起用しないで歌だけと判断したか?

そして,その結果を親たちに伝えていないかったのでは?等,
あまり憶測はしてはいけませんが,少なくとも今,
楊ちゃんの心を大人のやり方が悪く深くこどもの心を傷つけたことは確かですね!

北京五輪の表舞台には出た口パクの林妙可ちゃんにも伝わる事。
少なからず林ちゃんも大人の責任がなく傷付くことになりそうです。

単純に考えても本人起用は日本では普通ですから,
一番親がこどもを守ってあげること本当に大人の責任として
とても大切なことになりますね。。。



スポンサードリンク



トラックバックURL
コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星