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■ブルーノートCD 発売21年、ついに800万枚突破

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ブルーノートCD 発売21年、ついに800万枚突破
2008/08/26/産経新聞


米国のジャズの名門レーベル,ブルーノートのCDの国内売上累計が,
発売から21年を迎えた今年,800万枚を突破したことが分かった。

ビートルズ(約1000万枚)には負けるものの,
日本で人気の洋楽バンド,クイーン(約800万枚)と並ぶ好セールス。
本場,米国では衰退の一途(いっと)をたどるジャズだが,
欧州とともに日本ではいまだにファンの支持が根強いことをうかがわせる。
(岡田敏一)

発売元のEMIミュージック・ジャパンが明らかにした。
EMIでは昭和62年,同レーベルの作品を世界で初めてCD化し,発売を始めた。
総タイトル数は約300。
国内盤と輸入盤の比率は8対2で,国内盤の比率が圧倒的に多かった。

売上累計枚数のベスト3は
(1)ソニー・クラークの「クール・ストラッティン」(1958年)
(2)キャノンボール・アダレイ&マイルス・デイヴィスの「サムシン・エルス」(同)
(3)ジョン・コルトレーンの「ブルー・トレイン」(1957年)の順だった。[Yahoo]


ブルーノートCDの国内売上累計が,
発売21年を迎えて,ビートルズの約1000万枚をしのぐ,
クイーンと並ぶ800万枚突破の売上を達成した!

ブルーノートCDの800万枚を20年で割ってみると,
1年で40万枚,1日では約1096枚が毎日売れていったことになりますね。

しかもよく考えると,ブルーノートCDのみのジャズCDの売上ですから,
他社のジャズCDを入れると毎日どれくらい売れているか?!

私もジャズが大好きで,3年前NYの旅行でブルーノートへ行けました^^/
そのとき聞けたのがマンハッタントランスファー,
絶妙のハーモニーで4人の声が1つのように聞こえるんです

ブルーノートは東京にも出店されていて,
生の演奏も聴くことは可能ですが,
夜遅く聴いて,見て,直ぐその場を帰るのは忍びないですね。

日本人ではピアノのジャズ奏者がどちらかといえば多い気がします。
小曽根誠とか代表ですが,
私の今一押しはピアノで大活躍"Akiko Grace"です。
若くて美人,天はニ物も三物も与えています!





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