トップページ » ■アフリカで売れまくる住友化学の“蚊帳”

■アフリカで売れまくる住友化学の“蚊帳”

スポンサードリンク


米TIME誌も「世界一クール」と絶賛!アフリカで売れまくる住友化学の“蚊帳”
2008/08/26/ダイヤモンド・オンライン


マラリア防止に絶大な効果を発揮し需要が急拡大している住友化学蚊帳
植民地と宗主国の関係にあった歴史的経緯から,
アフリカ各地に多くの拠点や情報網を持つ欧州の企業と比べて,
日本企業のアフリカ進出は遅れている。
そんななかで,着実にアフリカでの存在感を上げているのは住友化学だ。

その原動力となっているのが,マラリアを媒介する蚊から身を守るために,
防虫剤を練りこんだ同社の蚊帳「オリセットネット」である。

世界で毎年5億人がマラリアを発症し,
100万人以上が命を落としているとされるが,
その約9割はアフリカのサハラ砂漠以南の地域,サブサハラで発生している。[Yahoo]


この"蚊帳"は最近TVでも紹介されタイミングよく見ました。
日本のそして住友化学の技術が,アフリカの人たちにマラリアから防ぐ物として,
今では懐かしい日本の蚊帳を現地で作っています。

蚊帳はオリセットネットとゆう名前で,
洗濯が出来て5年間の使用に耐えれるように作られています。
この事業は企業の社会貢献活動の一環で成されていて,
その利益は地域の学校建設などの費用に還元していくことにしているのです。

現在タンザニアで生産が年間1000万張りになり,
時期計画決定されているナイジェリアに新たな工場が建設されることになりました。
今でも,3200人の雇用と関連の仕事をあわせると数万人が仕事を得ていて,
ナイジェリアでは倍近い規模のようですから,
又新たに地域に仕事が出来る人たちが倍近く増え,良いこと尽くしです!


住友化学の世界へ企業の社会貢献活動は,素晴らしいものがあります。
多くの企業にも,この住友化学の企業の社会貢献の事例は,
注目すべき良い企業活動として,参考事例になることでしょう。

日本の企業が世界に多大な社会貢献活動をしている事,
とかくなにも出来ていなく,お金だけを出しているかのような印象ばかりの日本,
しかし,住友化学の事例は日本人としてもとても誇りに思いますね。
そして,一個人で出来る小さなことでも,取り組んでみたいですね。。。




スポンサードリンク



トラックバックURL
コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星